下半身痩せに効果的な食事とは


スキニーパンツを履くと太ももがパッツパツ。運動を頑張っても痩せるのは上半身ばかり。


下半身やせといえば、どちらかというと筋トレや運動を頑張らないと効果が出ないと思いませんか?実は、そんなことはなく、食事の質を少し変えるだけで太ももを細くすることができるんです。

 

 

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脚痩せの大敵は塩分!


むくんだ脚をそのまま放置しておくと、そこにセルライトや老廃物がたまりセルライトになってしまいます。

そして、そのむくみを生じさせる原因に「塩分」が関係しています。

塩分を多く摂り過ぎると血液中の水分が血管やリンパの外に飛び出して間質液がたまってしまいます。

そして結果として脚もむくんでしまうのです。

そこで、塩分を奥摂りすぎた時はカリウムを含んだ食材を摂るようにしましょう。

カリウムは、塩分や、体の中に溜まった水分を一緒に排出してくれる働きがあります。

カリウムを多く含む食材は、
パセリ、ホウレン草、納豆、サツマイモ、バナナ、キュウリ、落花生などがあります。

濃い味付けが好きな人は、塩分を多く摂りがちなので、食事にこれらの食材を取り入れるようにしましょう!

 

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糖質をエネルギーに変えることも大切


糖分の摂りすぎは脂肪をつきやすくするだけでなく、余分な水分までも吸収し、それを溜め込んでしまうため、むくみの原因にもなってしまいます。

糖分はお菓子だけでなく、主食となるお米や小麦粉にも含まれています。1日に必要な糖分は主食からでも十分補えるので、甘いものを大量に食べてしまうと当分の取りすぎになってしまいます。

そんな時ビタミンb1は糖質をエネルギーに変えたり、糖質の代謝を促進し、血行が改善し、胃冷えにくくなるという効果があります!

なので、糖分を取りすぎる人は積極的にビタミンb1を食事から摂るようにしましょう!

ビタミンb1を多く含む食材は、
豚肉、レバー、うなぎ、ニンニク、卵、大豆、玄米などがあります。


実は、このビタミンb1は体の中から排出されやすいため、こまめに摂ることが大切です。そのため、毎日の食事に取り入れやすいものを選んで、体の中に不足しないように心がけましょう。

 

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水はむくみを解消する


水を飲むとむくみの原因になるのでは?と思う人が多いかもしれません。人によって必要な水分の量は違うので、大量に飲むと逆効果になってしまいます。ですが、むくみを解消するためには水を飲むことがとても大切なのです。

代謝できる水の量を摂取することがポイントです。この量をこまめに摂取することで、血液やリンパの流れが改善し、老廃物もスムーズに排出でき、それがむくみ改善につながります。

そして、水分を取る時はなるべく「常温または白湯」で飲むようにしましょう!

冷たい水は体を冷やしてしまうので、できれば常温の水で飲むことがおすすめです。

とはいえ、先ほども言った通り、大量に飲めばいいということではありません。

代謝が追いつかないほどの量を飲んでしまうと、逆に体内に水分が溜まってしまい、冷えやむくみの原因になってしまいます。

1日に摂取したい水の量は、基礎代謝や運動量などで人それぞれ違いますが、目安として1日1.5l~2.0lがいいです!

そして、この量を一度にがぶ飲みするのではなく、少しずつこまめに摂取することが大切です。

 

 

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脚やせは、普通のダイエットとは少し違うので難しいですし、独りよがりのダイエットをしてしまうと、なぜか太くなってしまった。ということも十分あり得ます。

運動を頑張ることももちろん大切ですが、あなたの体は食べたものでできています。なので食事の質を少し変えるだけで早い人は1日で脚がすっきりしたなど、何かしら良い変化が出ます。

一度、自分の食事を振り返ってみるといいかもしれませんね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。